今投資するなら外貨です。FX、外貨MMF、外貨預金・・・。それを元手に不動産へ再投資!
ここでは外貨投資商品である外国為替証拠金取引を中心に、外貨投資商品をピックアップして、取引会社や商品内容の情報を配信しています。
FXは様々な金融商品の中で値動きが読みやすい素人が扱いやすい商品といえます。
その理由を株とFXを比べて検証してみます。
株式投資では、まず無数にある個別銘柄を選定する必要がありますが、FXは主要通貨の数は知れている為、メジャー通貨を全てチェックする事は比較的容易です。
また、銘柄が多い為、取引量についても限りがあり、チョットした原因により大きく下げたりする事が多く、一度下がると元に戻るかどうかは分からない株に比べて、FXは、全世界が毎日かかさず取引している上に取引が多いため、チャートが規則正しく動き、イレギュラーな動きをする事は稀です。
更に、FXの場合、国が潰れるという事はまず考えられず、一度下落しても長期的には元に戻る可能性が非常に高いといえます。
長期間保有のケースでいえば、株は買値段で売った場合、日本株の配当は小額の為、資産を塩漬けしただけという結果にもなりかねません。その点、FXは予想に反して下落しても、やり方によってはスワップポイントによって大きなリターンを手に入れることが出来ます。
FXばかりではなく、株や先物でも言えることですが、専門家の予測があらゆる雑誌や新聞にのっていますよね。これらは、日々世界経済の動きを研究している言って見ればプロが出している予測やらお話ですので、非常に信憑性が高いと思います。また、これらのコメントを読む事は、やはり非常に勉強になりますので、一通り目を通す事は重要です。
しかし落ち着いて状況を見てみると、結構頻繁に逆の現象が起きてるんです。
しかし、それは当然の話です。もし、専門家の言う事が全てあたるのなら、その方たちはみなさん揃って大金持ちです!
もちろん、参考にする事は非常に大事ですが、だからと言って全てを信じ、「チャートを見ると上がりそうだけど、専門家が下がるといっていたし・・・・」というような理由だけで見送るのは、どうでしょうか。自分のお金でやっている投資です。自分の力を信じて見るのも今後のためには必要なことです。
外貨の運用に慣れてきたら、外国株の売買にもチャレンジしてみましょう。
インターネットを利用すれば、日本にいながら米国や中国の個別銘柄にも直接投資することができます。
外国株の売買を始めたいと思ったら、まず、外国株の売買ができる証券会社に口座を開きましょう。ただし、売買ができる証券会社は非常に限られていて、証券会社ごとに得意とする国や地域も異なります。
大手のネット証券だと、米国株の売買ができるのは、イー・トレード証券や楽天証券など、中国株の売買ができるのは、イー・トレード証券、楽天証券、松井証券、東洋証券など。韓国株や台湾株の売買ができる証券会社もありますので、ネットで調べてみましょう。
外国株の取引では、株価変動と為替変動の両方に注意する必要があります。現地通貨では株価が上がったとしても、為替レートが円高になったために、日本円に戻したらマイナスになっていたということも十分にあり得るからです。
一方、株価が値上がりしたときに、為替も円安になっていれば、ダブルで大きなリターンが狙えるチャンスが広がります。
日本株に比べて情報が少ないことにも注意しましょう。
株式投資では、個別企業の分析から市場全体の動向までさまざまな情報を集めて判断する必要がありますが、外国株の場合は、かなり意識しながら情報を集める必要があります。偏った情報、バイアスがかかった情報での取引は、リスクが大きいので気をつけましょう。
FXとは英語の
『Foreign Exchange』の略語で外国為替取引のことで、FX取引とは外国為替証拠金取引のことを言います。
1998年4月に改正外為法が実施されたことによって、外国為替取引が自由にできるようになったことから誕生した商品。
外為取引初心者の方はFXビギナーズがおすすめ。外国為替市場とは何か、FX取引のリスク、トレード方法、取引業者の比較など、FX初心者に分かりやすいサイト構成となっています。